2004-09-08 23:09:29

はっきり言おう。球団首脳の行為は背信です [ 千葉マリーンズ ]

7月29日、こんなことがありました。
このとき、電話で対応した球団職員さんの言葉は忘れません。
(以下転載)

ロッテ本社の広報室にTEL。相手方の広報氏は、いちファンの問い合わせにも実に丁寧な応対でした。
結論から言えば、他球団へロッテから合併話を持ちかけたことは今までにない、とのこと。
あくまでも今までの公式見解に沿って、これからもオファーがあれば話を聞く、というスタンスだそうです。


そして、今日のオーナー会議。

セ6、パ5の2リーグ制−もう1組の合併は破たん(サンスポ)
という、ある程度予想はできた結論だったわけですが、看過できないのは以下の発言。

★次の合併予定はない
 ロッテ・重光昭夫オーナー代行の話 ダイエーとは7月7日の前から接触、交渉した。あきらめたのは8月下旬。他チームから背中を押される形で進め、パ・リーグ会長名で「やってみてはどうか」との書面も来た。今のところ次の合併予定はない。


合併の話を進めていないなんて、全然信じていませんでしたよ。
しかし、公然の秘密とはいえ「ロッテ主導の合併話はない」と繰り返してきましたよね?

この言動を従業員(選手や球団職員)と顧客への背信行為と言わずに何と言ったらいいのでしょうか。
そして言うに事欠いて「他チームから背中を押される形で」「パリーグ会長名で書面も来た」ですか。

他人のせいにしないでください。
球団経営から降りたくて仕方なかった、って正直に言ったらどうです。
まぁ白状したのも同然ですけどね。
いずれにしても、球団首脳にこの球団に対する情熱とかはまったく残っていないことが明らかになったわけです。



あんまりお客をなめるなよ。

Posted by torys180 at 2004-09-08 23:09:29 | コメント(0) | Trackback(0)



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